ポイント 1 想いを広げる
まずリフォームの時に一番して欲しいことがあります。想いを広げる作業です。
床暖房にしたい・玄関を広くしたい・収納を増やしたい・ゆったり映画を見れる部屋が欲しい・・・・などなど想いは尽きません。
こんな風にやりたいことを全てピックアップして下さい。
紙に全て書き出して、気になった雑誌の切抜きなども一緒にしておくとよいと思います。
次に、その内容にプライオリティ(優先順位)をつけて下さい。絶対やりたい項目を「A」、出来ればやりたい項目を「B」、諦めが付きやすい項目を「C」と、いった具合にすると広げた想いの風呂敷が整理されます。
ポイント 2 人の大切さ
次に業者選定を行う作業です。ここで大切なことは、「人を選ぶ」事です。
営業の人やコーディネイター・アドバイザーなどの感性で選択することをお勧めします。
「自分と感性が近い」もしくは「自分の感性をよく理解してくれる人」を選ぶべきです。
なぜなら感性が近いという事は、納得できる点も納得できない点も近いということです。細部の伝わる?伝わらない?のイライラが解消されると同時に必然的に良いものが出来上がります。
更に工事をする人の顔が見えることもお勧めします。営業やプランだけして、誰が工事するの?という会社はNGだと思います。
どんな大工さんが、どんな電気屋さんが、水道やさんが、など工事をする人のことがしっかりわかることも重要です。
ポイント 3 提案力の重要性
リフォームは完成してから初めて商品になります。だからこそ事前に納得のいくまで打ち合わせをすることがとても大切です。打ち合わせを重ねるごとに、不思議と素晴らしいアイデアが浮んできます。
私どもは、住まいのイメージをオリジナルのプランニングボードやパース、スタイルブックなどの目に見える形で丁寧ご説明致しますので、リフォーム後の暮らしをより鮮明にイメージして頂けます。
ポイント 4 思い出をかたちに
大規模なリフォームともなると一生の内にそう何度もあるものではありません。
お客様がリフォームにかけた情熱や想いを冊子にしてプレゼント致します。
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