
おととい、埼玉の木工芸を営んでいる白石工芸さんの
オープンルームにいってきました。
家まるまる「木」を使ってつくった、特徴ある住まい。
それぞれの木のもつ性質を熟知した職人ならではの発想が
面白かったです。
無垢の木の肌触りは気持ちよく、珪藻土の壁がその
存在感をしっかりと支えてくれます。

白石社長のアイデアとバイタリティ、そしてそのお人柄に
ひかれて、みな集まってくる、そんな温かさがこの
お家にもあらわれているようです。

営業も木工作業もたくみにこなす、小玉さん。
奥様とご一緒に会社をもりあげていらして、その笑顔と元気に
私達もようし!がんばるぞ!という気にさせてもらいます。
ものづくりの面白さをこれからもたくさん教えてもらえたら
うれしいなあと、真新しい桧の柱の感触を肌で感じながら
おもいました♪
2010年02月24日 カテゴリー:
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先日、成人の日に事務所のすぐ近くの
お宅の玄関先に大きな日本の国旗が掲げてありました。
そのお宅は祝日になると時折国旗が掲げており、
どこか懐かしい感を覚えます。
昔、私が幼い頃は確かに祝日になると、このような国旗が
玄関先にあるのをよく目にしましたが、
最近ではそのような風景もなかなかみることができなくなりましたね。
よく、私を育ててくれた明治生まれの祖母が国民の祝日のことを
「旗日」といっていましたが、そういうことなんだなあと再度その言葉を
かみ締めました。
打ち水をしたり、風鈴を飾ったり・・・昔のよき習慣、思い出しては
やってみたくなりました・・・。
2010年01月15日 カテゴリー:
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先日、お付き合いのある問屋「角産」の関根さんが年末のくじ引きを
もって弊社訪れました。関根さんは本当にいつも細かなところまで
気を配っていただける、とても頼りにしているメンバーの一人です。
今回は1等、2等、3等とあり、1等は一本しかはいってないんですよねー
と関根さん。うちの清野さんが1枚引くと、「えつっ・・・・・・・・!!!!!
一等、あたりました!!!」
とびっくり。そして次に私がひきまして「2等です!!!!」と福引運をいただいた
ケーズプロジェクト。1等はビール24本セットで、後日もってきてくれるということになり
取り急ぎ2等の赤いきつねを頂くことになりました。

ジャーん、赤いきつね授与式です~
来年も皆様にこの運がとどき、良い一年になること祈っています!
2009年12月18日 カテゴリー:
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春日部にあります造作家具屋さん「白石工芸」に昨日伺ってきました。
今度年明けから始まるマンションのリフォームで各箇所にオーダーの収納を
設置する運びとなっており、その工場で打合せをしてきました。
工場にいってびっくりしたのは、たくさんの精密機械がところ狭しとたくさん
おいてあり、そこではアナログとデジタルを上手に取り入れた作業が行なわれていました。


白石さんのお得意分野のひとつに洗面で使う3面鏡があり、多いときで1ヶ月に400本近くを生産することが可能ということ。
そのような大量生産もしながら、代々受け継いできた、木工の伝統の見直しにも取り組んで
いらっしゃり、社長様はじめ、みなさんの仕事に対する意気込みがひしひしと伝わってきました。
なにより、社長様の「木」に対する熱い想いに私達も心打たれ、ものづくりに携わる
仲間として、久しぶりに心温まる何かを感じました。
いつも笑顔が絶えない担当の児玉さんと、洗面の照明スペースや扉の開き具合について話ていく中で、ここをこうやったほうがいいね、とかもっとこうしたほうが、など話し合いの中でたくさんアイデアがでてきて面白い。
これがものづくりの醍醐味かもしれませんね。

白石工芸さんを紹介してくださったのは、以前よりいろいろとお仕事をご一緒させていただいている、埼玉のぐっとリフォームの満生社長様で、ほんと、ご紹介いただき感謝感謝です。
満生社長様もものづくりがお好きな優しい素敵な方で、お客様や担当者、職人さんたちと一緒に作り上げることを大事になさっており、私たちのポリシーととても共感できるのです。
工場でひとつひとつできあがる作品は我が子のように大事に、そして嫁いだあとも
ちゃんとやっているだろうかと心配する姿は、娘を想う父のよう。
私達もひとつひとつの現場を大事に育てていきたい、とその想いを強くするのでした。
2009年11月03日 カテゴリー:
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先週、ついに、液晶テレビ&DVD録画のデッキを買いにいってきました。
私などはテレビにそんな興味はないのですが、息子は大のテレビ好き。この日をずっとずっと待ち望んでおりました。
不況不況といわれながら、池袋のビックカメラは人人人。
日本人は家電がすきなんだなーとあらためて実感させられました。
それにしてもどれを選んでよいか分からず、むずかしい。親切なお兄さんにであった
ため、なんとか予算内におさまりました。
しかしポイントだ、光TVだなどどやっているうちに、知らぬ間に
いろいろなことが付加されてきて、まんまと息子の希望通りのカタチに
おさまってしまって・・・高い買い物は金額を麻痺させる怖い
魔法があるようです。あー・・・。
とはいえ、無事に家にはいったTVくん。その大きさに私は気後れしております。
部屋がそんなに大きくないので、うぉー!!!テレビィー!という感じがして
どうもまだなれません。息子は早速いろいろなものを駆使し、楽しんでおります。
リフォームなどでこれを期にテレビを、とお考えの方も多いかとおもいますが、
テレビの存在感の大きさをぜひお忘れなくインテリアを考えてくださいねー
2009年08月20日 カテゴリー:
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